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遅ればせながら新年のご挨拶です
ぎりぎり松の内ということにさせていただいて、新年のご挨拶をさせていただきます。編集部YGです。ずいぶんとごぶさたしてしまいました。なにぶん、出版業界における年末年始は、三国時代の激動にも似た殺伐さでして、何とも申し訳ないことしきりです。雑誌は隔月刊でブログは月刊かよ、なんてね。ウマいこと言われてますが…。すみません。

ああ、思えば1年たちましたね。読んで下さっている皆様、お力添えいただいている作家さん、関係各位のお陰です。まだまだよちよち歩きではありますが、企画当初よりは少しは充実がはかれてますでしょうか。今のノウハウを持って、創刊できたらどんなに良かったろう、などと甘いことを考えたりもしますが、そのノウハウ自身も読者の方と我々とが歩んできた歴史なのでしょう。重ねて感謝いたします。

あらためて振り返れば、この1年はこれまでになく三国志関連の書籍を読んできました。書店に行っても、古書店に行っても、まず三国志の文字を目で追うほどには、やっとなりました。多くのコミック、小説、あるものですね。同人誌を含めるとなおのこと。その中で、専門誌を名乗る責のようなものも、ようやく畏れつつも感じられるようになりました。1年たっての7号目はまだまだ頂への1合目。さらに精進していきたいと思います。

さて、7号ことVOL.7です。混迷した時代を生き抜くひとつの手法は、圧倒的な「個人の武勇」にもあると思われます。作家の安部譲二氏はかつてスポーツにおけるチームワークについてこうようなことを仰っていました。「チームワークを完全に要求するスポーツはボートのエイトしかない。エイトは誰一人として遅れても出すぎてもならない。野球もサッカーも、チームワークと言っても個人のポテンシャルを発揮することが求められる。最高のパス、最高のアシスト、最高の連携。それらはあくまで『個人技』であって、チームワークとは厳密に違うものだと言わざるを得ない」。スポーツに限らず、会社でも社会でも、この言葉はある真実を捉えているように思います。

さて、三国志。VOL.7では端的に個人の武勇を誇るものとして、呂布に注目しました。その生き様はいろいろ語られるところは多いにしても、まずは「個人の武勇」ひとつで世間と渡りあったことには異論はないでしょう。混迷した現在に個人の武を再評価…とまでいけるかどうか。さておき次号は「呂布」でいきます。

「火鳳燎原」では、ついに顔を隠されていた呂布の姿が判明。残兵と直接対決!?「関羽、出陣」が大好評だった島崎譲先生の「呂布伝」(仮)も登場。もちろん表紙と人物伝にも登場。ぜひお楽しみに!今月28日発売です!

前号を買われた方、読まれた方。アンケートも実施中です。こちらもぜひご協力下さい。それでは、また、本年もよろしくお願いいたします!
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テーマ:気になる本・雑誌 - ジャンル:本・雑誌

【2006/01/08 16:55 】 | 編集者日記 | コメント(4) | トラックバック(1) |
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コメント

ものすごく久しぶりの編集者日記に狂喜乱舞しているりょパンです。
今回は呂布かぁ・・・・・
呂布といえば最強武力。
劉備、関羽、張飛の三人でやっと退かせる事ができたあの呂布が主役とは。
これは期待できる。

編集者方への一言
旬イク「ご苦労さまです。」
【2006/01/08 18:30】| URL | りょパン四世 #fnZLohxI[ 編集] |

呂布ですか~
いいですね~
コーエーの三国無双では、呂布をつかって敵将をばっさばっさと斬っていた者です・・・・・
【2006/01/09 20:32】| URL | 劉玄徳 #So6wqGD6[ 編集] |
間違った見解?
はじめまして_(._.)_
他にコメントされている方は良く解らないのですが…ぱんぴーの自分が書き込んでも良いのか悩んでいましたが、次号が呂布特集とあらば黙っちゃいられません!!(迷惑/謝)
無双2の猛将伝を貂蝉から始めた自分は、魏派蜀派の多いまわりがなんと言おうと呂布好きです!(でも本命は張遼…) もちろん三国志大戰でもメインは呂布軍【呂布 張遼 陳宮 高順】使ってます!(自分弱いですが/爆)
呂布特集早く読みたいですねー♪

編集部のお仕事をしながらのブログ更新は大変かと思いますが【編集部が出師の表】の更新楽しみにしておりますので頑張ってください♪p(^-^)q
【2006/01/12 05:55】| URL | 山田 #HfMzn2gY[ 編集] |
コメント御礼です
皆様コメントありがとうございます。

>りょパン様
いつもありがとうございます。
呂布対劉備三兄弟、
いわゆる三英戦はやはり血が滾るものがありますね。今回はちょっとしたいたずら企画(?)を用意してます。お楽しみに!

>劉玄徳様
『無双』の呂布は強いですよねー。レンジは広いし力も強いし。敵に回すと、ほんと氾水関なんててんで相手になりません。
私の斜め後ろの席のオトコも、仕事でストレスがたまると、呂布プレイで解消してるとか。ああ、俺って無敵~って思うんだそうです。

>山田様
はじめまして
本命・張遼で浮気相手(!)が呂布ですか!なんとも豪快ですな!大戦まで呂布軍プレイとはその一途さに頭が下がります。
そうそう、「ぱんぴー」などとおっしゃらずどうか遠慮なさらずコメント下さいませ。私達は、読者の方とお話したいので、こうしてブログをしておりますので。

ということでこれまで遠慮なさってた方も、どうかご参集くださいませ!YGでした。

【2006/01/12 17:40】| URL | 編集部YG #-[ 編集] |
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