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神社で関羽が名言を
EDです。
 編集部の近所に金王神社という神社があります。その神社は道路沿いに掲示板を設置してまして、古今東西の箴言や名文句を毎月張り出してるんですよ。筆書きで。達筆で。
 出典は、論語から梁塵秘抄から本居宣長、西洋の哲学者もいたような……という感じでかなり幅広く、月初の更新が結構楽しみだったりします。ていうか、通勤するの月イチでいいじゃん、という感じですが。

で、今月の文句が、

玉は砕くべくもその白きを改むべからず<関羽>

だったのです。
意味はなんとなくわかるし、いかにも関羽が言いそうな名ゼリフですが、どの場面だったかなあ、と気になりながら毎日掲示板の前を通ってます。
内容からすると、曹操に降る頃か、孫権に捕った後か、どちらかだとは思うんですが。

それにしても、自分で「玉」って言っちゃうあたりが、いかにも関羽だなあ、と。
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テーマ:三国志全般 - ジャンル:本・雑誌

【2006/04/05 12:27 】 | 編集者日記 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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コメント

この名言は、関羽が麦城の戦いで呉に捕らえられ、孫権から降伏を勧められたときに、それを拒絶する意味で言った言葉ですね。

玉、砕くべくもその白さを改むべからず。
竹、焚くべくもその節を毀すべからず。
(三国志演義)
というのが、その時の言葉ということです。

玉は砕いても、その白さを変えることはできない。同様に竹を焼いても、その節を壊すことはできない。このように、自分(関羽)の劉備への忠誠は、いかなることがあっても絶対に変わらないから、孫権などに降りはしない。
こんな意味あいなのでしょうね。
【2006/04/06 00:28】| URL | 雑兵M #-[ 編集] |

義に厚く自意識過剰(コラッ)な関羽らしい
言葉ですな。
オレも関羽みたいに義に生きたいなぁ。
【2006/04/06 19:57】| URL | りょパン四世 #-[ 編集] |

>雑兵M様
ありがとうございます。麦城の方でしたか。
しかも続きの句があったんですね。

 しかしこのセリフ、人物といい場面といい、三国志屈指の名ゼリフと言っていいと思うんですが、ググってもほとんどヒットしないです。
三国志には珍しい書き下し文だから?
【2006/04/11 12:02】| URL | 編集部ED #-[ 編集] |
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【2008/11/26 21:44】| URL | 在野の三国志ファン #-[ 編集] |
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